七飯スノーパークで「霧氷」が見ごろ(函館新聞記事)

冬の厳しい自然の光景があまり浮かばない函館。隣町の七飯町に大きなスキー場があって、雪景色の様子が地元紙・函館新聞に掲載されました。

函館新聞掲載記事2020/02/07版   【七飯】函館七飯スノーパーク(東大沼666)で霧氷が見ごろを迎え、訪れた観光客やスキーヤーが白銀に覆われた樹木を楽しんでいる。
 霧氷はゴンドラで山頂駅(970メートル)に向かう車内から眺めることができ、500~600メートル地点ではマツの木、山頂駅付近ではダケカンバの木が並び、2種類の幻想的な景色が見られる。写真愛好家からは人気のあるスポットで、台湾やタイ、シンガポールなどの外国人観光客も多く訪れているという。
 見ごろは2月末までだといい、同パークの佐伯秀信係長は「スキーをしない人でも楽しめる。下界では見られない景色を見に来てほしい」と来場を呼び掛けている。
 ゴンドラの料金は大人1800円、小中学生1000円、未就学児無料。午前9時~午後3時半まで。問い合わせは同パーク(0138・67・3355)へ